40代からの

【海外移住】 おすすめ!人気のタイへ移住計画

海外移住 おすすめ!人気のタイへ移住計画

今年こそはいい年になりますように、、、
実りある年になりますように、、、

なんて初詣でお願いした方も多いはずです。

しかしながら、いくら神社にお願いしても神様はあなたに「いい年」をプレゼントしてくれることはありません。

やはり目標を定め、達成できるようにコツコツとやっていくしか「いい年、実りある年」にたどり着く方法はありません。

私自身、ゆくゆくはジャマイカでコーヒー飲みながらのんびり暮らすのが夢ですが、その夢をかなえる前の第一歩、今年の目標は海外移住を体験しようと考えています。まずは人気のタイへ移住計画(妄想)を立ててみようと思います。

仕事はどうする?なんて人は言いますが、昨年からブログを書き始め、最近では外食の数も増え、値段を気にせず注文できるようになってきました。

コロナ時代で先行き不透明だからこそ、在宅ワーク、テレワークで自由な働き方ができる今だからこそ、今は何でも挑戦できるのではないでしょうか。

ブログを見てくださっている方の中で「私も海外移住してみようか?」と考えている人がいれば、少しでも参考になればと思っています。

タイが移住先として選ばれる理由

ロングステイ財団による調査『ロングステイ希望国・地域2019』では、マレーシアに次いでタイは2位、2011年から9年連続で2位の座に君臨しています。

タイが選ばれる理由は何なのか?タイの魅力について考えてみました。

ロングステイ希望国・地域2019

出典:https://www.longstay.or.jp/

日本から近い

日本から近い世界では超長距離の航空路線を開設するのがトレンドらしく、シドニーとロンドンを結ぶ約1万7千㎞、所要時間21時間という路線が誕生するようです。地球半周が約2万㎞ですから驚かされてしまいます。

コロナの影響もあり、経由という考え方が難しいのかもしれませんね。

タイバンコクへは東京からだと直行便で約6時間のフライト、約4,600㎞の旅になります。時差も2時間と体への負担の少ない、日本から近い国のひとつになります。

また、格安航空(LCC)も就航しているため、コロナ禍の現在でも往復3万円台のチケットも存在します。(ZIPAIR/2021.5月出発便)

フライト時間   行先
約2.5時間~3.5時間 ソウル(韓国)
グアム(アメリカ)
約3.5時間~4.5時間 台北(台湾)
香港
約5~6時間 ホーチミン(ベトナム)
マニラ(フィリピン)
バンコク(タイ)
約7~8時間 ハワイ(アメリカ)
シンガポール
ジャカルタ(インドネシア)
クアラルンプール(マレーシア)
約9~10時間 シドニー(オーストラリア)
モスクワ(ロシア)
約10時間以上 ロサンゼルス(アメリカ)
ドバイ(アラブ首長国連邦)
カンクン(メキシコ)

物価が安い

カオマンガイ物価は日本と比べると、だいたい半分から3分の1程度が目安です。もちろん物によっても、エリアによっても異なりますが…。

例えばステーキ、リブロースの中でも上級部位、赤みの中にバランス良く脂がのったリブアイステーキ300グラムで比べてみると、、、

首都バンコクでは1,500バーツ(5,250円)、パタヤ1,000バーツ(3,500円)、チェンマイ750バーツ(2,625円)とエリアによって異なります。

物価が安いという点では、コンビニでよく目にするものや食事はかなりリーズナブルな印象です。(日本円換算 3.5円/バーツ)

コンビニで買う

ミネラルウォーター 7バーツ~ 約25円
缶コーヒー 12バーツ~ 約42円
コーラ 17バーツ~ 約60円
ビール 40バーツ~ 約140円
カップラーメン 13バーツ~ 約45円
弁当 40バーツ~ 約140円

お店で食べる

屋台のチャーハン 40バーツ~ 約140円
屋台のカオマンガイ 40バーツ~ 約140円
マックのセット 130バーツ~ 約450円
日系ラーメン 200バーツ~ 約700円

暮らしぶりにもよりますが、普通にリタイア生活を送りたい方は、男性の平均支給額が約16万6,000円ですので年金で十分暮らしていける国になります。

ただし、65歳まで待てない!という方は繰り上げ支給ができます。1カ月0.5%減額されるので5年早く60歳でもらおうとすると「0.5%×60カ月=30%」の減額、約116,000円となります。これでもやっていけるのがタイですねw

食べ物が美味しい

タイ 日本食タイ料理が美味しいのはもちろんのこと、美味しい日本料理もあります。イタリアンやフレンチ、中華と、多くの国から観光に訪れる国だけあって食べ物の種類も豊富です。

さすがに朝昼晩と現地の屋台風な店でタイ料理というのは現実的ではないですが、多国籍な料理をうまく組み合わせればリーズナブルに食費を節約することができます。

果物の王様ドリアン!フルーツ大国最高

タイでは1年中、美味しいトロピカルフルーツが楽しめます。その中でも、5月から9月までの雨季に食べごろをむかえる果物の王様ドリアン。個人的には、タイに来たら絶対食べてもらいたい果物です。

言わずと知れた、臭いことで有名ですが一度口にしてしまえばその美味しさがわかります。最初に食ったヤツ、勇気あるなぁと思いますが、食わず嫌いはダメです。森のバターって言われるぐらい濃厚で甘みのあるフルーツです。

ちなみにバンコクの鉄道BTSやMRTではドリアン持ち込み不可となっています。また、ホテルでも部屋では食べちゃダメ!っ書いてあるので注意が必要です。

タイ人女性はみんなドリアン大好き。食べたことなければ、最初は超臭いですが一度味見してみてください。

気候が温暖

ホテル プール雨季、乾季、暑季というくくりはあるものの、平均気温29℃の常夏の国です。酷暑なのは2~5月くらいで、気温は最高35℃程度まで上がります。

雨季(雨が多い季節):5月中旬~10月中旬
乾季(雨が降らず若干涼しい季節):10月中旬~2月中旬
暑季(暑い季節):2月中旬から5月中旬

常夏だから、着るものがいらないのがいいですね。でも室内や電車はエアコンが効いているので羽織るものを持っていると便利ですね。

公共交通機関が便利

タイ 公共交通バンコクは公共交通機関が素晴らしいほどに整備されています。特に鉄道は充実。スワンナプーム空港から市街地にいくエアポート・レール・リンク、そして都心を運行する高架鉄道BTS、地下鉄MRT、これらは今でも路線をどんどん伸ばしています。

この他にもタイ国鉄SRTレッドラインは、今年10月に新たに開業されます。この路線、ドンムアン駅がドンムアン空港隣接ですから益々格安航空(LCC)の利用がしやすくなります。

医療レベルが高い

タイ 医者 薬タイの医療レベルはアジアでもトップレベルです。大きな病気をしない限り、日本に帰らずにタイでレベルの高い医療を受けることができます。

ただ公立病院はタイ人でごった返していて患者1人にかける時間が十分に取れない状況です。医師は英語ができますがスタッフなどはタイ語オンリーの場合が多く外国人にはオススメできません。

もし病院にかかるなら私立病院をオススメします。日本のような保険制度があるわけではないので安くはありませんが、高いレベルの医療を受けることができます。もちろん病院によっては日本語対応OKなところもありますので安心ですね。

例えばこちらです。BTSプロンポン駅直結エンポリアム18階にオープンした「桜十字病院/サクラクロスクリニック(Sakura Cross Clinic)」は日本語対応の病院です。

土日診療で海外旅行保険のキャッシュレスサービス、クレカ付帯保険、日本の健康保険も使うことができます。

治安が比較的良い

タイ 治安 タクシータイは治安の悪い国ではありませんが、トラブルに巻き込まれないように注意は必要です。真夜中に独りで人通りの少ない道をフラフラしているとか、日本でもしないようなことは避けたほうがいいですね。

また、よく聞くのがタクシーのぼったくり。そんな目に逢わないようメーターを使ってもらうか、最初に値段交渉しましょう。

また、配車アプリを使うのも一つの手です。タイではUberが既に撤退していますのでGrabを利用します。出発前にアプリをインストールしておけば、空港に着いたとたん使えます。

タクシーのようにメーターや値段交渉することなく、配車時に示された金額のみで目的地まで連れて行ってくれます。東南アジアでは今やGrabは欠かせません。

ここまで、タイの魅力についてお伝えしました。移住しようとしているぐらいだから、タイの魅力は十分わかっていると思いますが、私が魅力に感じているところも入れさせていただきました。

タイに移住するにはどれくらい費用がかかるの?

魅力あふれるタイ、ではいったい移住するにはどのぐらいの費用がかかるのか、調べてみました。

ライフスタイルでかなり変化しますが、40代のオッサン、アラフィフ男子が単身乗り込むことを想定して考えてみました。

家賃は5万円ぐらいに抑えたい

プラカノンハウジング

出典:https://phrakhanonghousing.com/

どのエリアに住むか、駅からどのぐらいの距離か、広さは?こういった条件で家賃は変わってきます。生活費の多くを占める家賃をどのぐらいまで圧縮できるかがカギになりそうです。

単身で想定していますから、日本のワンルームマンションに相当するスタジオタイプの物件で13,000~20,000バーツ、交通の便が良く、日本人が多く暮らすエリアのスクンビット地区がこの価格です。

バンコク3万バーツ以下の部屋探し「プラカノンハウジング」で究極…10,000バーツ以下と検索かけるとスタジオタイプの物件がBTSオンヌット駅(スクンビットエリアのアソーク駅から約10分)、ウドムスック駅(アソーク駅から約15分)のエリアにありました。

現地の人に聞くとスタジオタイプだったら5,000バーツぐらいからあるって言うんですが、対象が日本人ではないのか日本語サイトは見つかりませんでした。ということで10,000バーツのスタジオタイプで決まりですね。

キッチンはあるけど、ほぼ外食

朝食

1日3食×30日ですから、食費も結構かかりますよね。

私は朝ごはん食べる派なので、タイに行ったときはセブンイレブンのハムチーズホットサンド25バーツとソイミルク10バーツが朝食でした。毎日同じでいいのであわせて35バーツ。

昼は、カオマンガイかバミーナム(ラーメン)、パッタイもいい。やっぱりカオパットムー(豚肉チャーハン)かなぁ。いずれもローカルレストランなら40~60バーツでいただけます。

タイのローカルレストランでは日本人を見ると色々と世話を焼いてくれます。間違いだらけの日本語のメニューやピッチャーに入った水を持ってきてくれます。私は出された水を平気で飲むようになってしまいました。気づかぬうちにw

最初にタイに訪れたときは飲み水を気にしてペットボトルを飲んでいました。しかし、いくら気を付けていてもお腹は痛くなる。水?辛いから?何で痛いかわからず、、、そのうち耐性がついて下痢も減ってきます。

とはいえ、私はそんな水は飲めません!という人は10バーツのペットボトルがありますので心配いりません。

夜はビール飲むからヘルシーにソムタム、飲まなければガパオとかグリーンカレー。やっぱりなんだかんだで300バーツ(約1,000円)ぐらいかかってしまいますね。たまには日本食も食べるだろうし。

トータルすると1日400バーツ×30日=12,000バーツが食費で消えていきます。

水道光熱費

タイ 電気代水道光熱費は利用状況で変わってきますが、単身でスタジオタイプなら電気代は1,000~3,000バーツ、水道代こちらは安く100バーツ程度です。ガスは2012年以降の建物では禁止になっています。

タイでは電気代は高いと言われています。電気代はほぼエアコンです。こちらは工夫次第で節約可能ですね。でも暑いの嫌いだから3,000バーツぐらいはかかるかな。

通信費

タイ ネットインターネットはAIS POWER4 Special PACKAGE (旧名:Power4 MAXX Package)で
家(ネットとテレビサービス)とモバイル(SIMカードとWi-Fi)のパッケージで一番早いもので月額999バーツです。

今の時代なんて通話はLINEかメッセンジャーで済ませてしまうので電話はいらないのかもしれません。

交通費

タイ 交通の便がいい駅から徒歩9分のコンドミニアムの想定なのでバイタクに乗って10バーツで駅につきます。

ウドムスック駅からBTSに乗ってプロンポン駅に買い物に行っても45バーツ、往復でも100バーツちょっと。毎日行っても3,000バーツです。

たまにはタクシーも使ったりするし、違う目的地もありますからこのぐらいかと。

全体でどのくらい?

タイ旅行 旅のススメ

これまで説明してきた内容をトータルすると、、、

項目 費用
住居 10,000バーツ 約35,000円 ワンルームマンションに相当するスタジオタイプ
食費 12,000バーツ 約42,000円 ほぼ3食外食たまに自炊
光熱水費 3,000バーツ 約10,500円 電気3,000バーツ・水道100バーツ・ガスは2012年建以降使用禁止
通信費 1,000バーツ 約3,500円 インターネット+携帯SIM
交通費 3,000バーツ 約10,500円 バイタク+電車
合計 29,000バーツ 約101,500円

タイで普通に暮らすだけでも10万円を超えてしまいます。たまにはタイマッサージで癒されたいし、飲みにも出かけたいですよね。

でも10万円あれば基本的な生活は送れるわけです。しかもプールやスポーツジムのある住まいで。あとは収入を増やすか、出る方を減らすか…それが問題ですね。

そうすると、やっぱり5,000バーツのスタジオ探し!ですね。

くれぐれも、夜の街で毎晩のように遊んでいたら1,000万円あっても足りないですからね。お気を付けください。

ビザの種類と取得方法

そして、忘れちゃいけないのがビザの話でしょう。タイランド・エリート・カード保有者やロングステイビザが最初からあればいいですが、費用もかかりますし今すぐに取得する…それは現実的ではないように思います。

そこで先ずは、観光ビザ(TR)か特別観光ビザ(STV)で考えてみてはいかがでしょうか。ここからは一連の流れに沿って説明します。

タイ入国までの流れ

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/

観光ビザ(TR)

観光を目的とした、最大90日間(入国後60日滞在+延長30日)の滞在が可能となるビザです。2020年12月23日発表では30日以内の滞在ならビザが免除されます。

ただし、入国後14日間の隔離と入国許可書(COE)の取得が必須となっています。また、30日を超えて滞在する予定なら引き続きビザは必要になります。ちなみに、観光ビザの申請に必要な費用は4,500円です。

必要書類

1. 有効な旅券
2. 申請書
3. 写真1枚 申請書貼付
4. 経歴書(Personal History)
5. 航空券(Eチケット)申請者名、タイ入国日が明記されていること
6. 申請者の英文銀行残高証明書(20,000バーツ以上に相当する額の残高が証明できること)
7. 14日間隔離施設(ASQ)の支払い済みの予約確認書 申請者個人名記載の予約確認書
8. 隔離後のタイ滞在期間中の滞在先を証明する書類 など

観光ビザ(Tourist Visa)申請時に必要な書類は、在東京タイ王国大使館のホームページで紹介しています。http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9568/

特別観光ビザ(STV)

特別観光ビザは、2020年10月2日から2021年9月30日まで実施されます。

入国後の滞在可能日数は90日、入国後2回延長の申請が可能で、1回の申請で延長できる滞在期間は最大で90日。なので入国後最長で270日間滞在できることになります。申請に必要な費用は9,000円です。

必要書類

1. 有効な旅券
2. 申請書
3. 写真2枚 申請書貼付
4. 経歴書(Personal History)
5. 航空券(Eチケット)申請者名、タイ入国日が明記されていること
6. 14日間隔離施設(ASQ)の支払い済みの予約確認書
7. タイ滞在期間中の滞在先を証明する必要書類 など

特別観光ビザ (Special Tourist Visa) 申請時に必要な書類は、在東京タイ王国大使館のホームページで紹介しています。http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9560/

入国許可書

入国許可書の申請は2021年1月からオンラインによる申請に変更になっています。ビザ取得後、入国許可書を申請します。

タイ入国の流れ

入国許可書 オンライン1.ビザ申請
2.ビザ発給後、入国許可書 オンラインシステムにより申請登録
3.入国許可登録が承認されたら、航空券及び隔離先ASQホテル予約確認書をオンラインシステムにアップロード
4.入国許可証書発行後、オンラインシステムからダウンロード
5.英文記載の健康診断書及びPCR検査結果(渡航前72時間以内発行)
6.タイ入国後、隔離先ASQホテルで14日間隔離

タイに滞在中の海外旅行保険

通院40,000、入院400,000

渡航中の海外旅行保険について考えてみます。

1つ目は

新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療補償がある保険に加入しなければなりません。新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル以上もしくは1,100万円以上の治療補償額が必要とされています。

タイ総合保険協会のページで確認すると1年間の保険料で23,040バーツ(約8万円)と試算してくれました。https://www.tipinsure.com/CovidRegional/step_1

2つ目は、

ビザの申請条件の一つでもある、タイ国内保険会社の医療保険に入ること。補償額が外来患者の場合は40,000バーツ以上、入院患者の場合は400,000バーツ以上であり、補償期間は滞在期間中が補償されていることとしています。

ファルコン保険では、50代でこの補償を保証を付けるとなると32,070バーツ(約11万円ちょっと)の費用がかかります。

タイに入国したら(まとめ)

タイ コンド プール

タイ入国後、ASQホテルで14日間隔離。ASQホテルのパッケージは1日3食付き、連携している病院との健康モニタリングプログラムを提供しているのが一般的です。

HISタイランドがオススメするパッケージは、まさにそれです。

BTSアソーク駅直結「グランドセンターポイントターミナル21」15泊16日(1日3食付)65,000バーツ+手数料1,000バーツ(約23万円)の費用がかかります。

この期間が終了したら、タイを満喫する時間です。晴れてバンコクの街に出られます。まずはプール付きのコンドミニアムに行って荷物を置いて食事に出かけましょうw

コロナのおかげで、複雑な申請や保険料などでこれまで以上にお金がかかります。タイにたどり着くまでには数々の難関があるはずです。

心折れずに申請してみてください。そうすれば、タイで暮らすブロガーなれるはずです。

ABOUT ME
はやし よしかつ
はじめまして。さすらいの旅ブログ管理人 はやしよしかつ です。 仕事で旅に出る機会も多く、これまで国内外問わず色んなところに出没してきました。 現在はコロナで、しばらくお休みですがAfterコロナ・Withコロナになれば再開できるでしょう。それまでは充電期間です。 そんな感じで世界を?いや、アジアを股にかけ、旅をとおして培った人生感や、こんな時代を生き抜くためのノウハウなどをお伝え出来ればと思っています。 そして、このブログを見た人が、自らの人生に有益な効果をもたらす旅に出かけることを願って毎日書いています。

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タイ旅行 旅のススメ

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もちろん海外旅行保険も忘れずに

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旅の初心者が忘れがちなのが海外旅行保険です。また、案外気楽に考えて未加入のまま旅に出かけたりしてしまいます。

例えば「夕食後ホテルに向かうバスに乗車する際に転倒。大腿骨頸部骨折と診断され28日間入院・手術。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添い医療搬送。500万円余りの治療費がかかった」なんて実例があります。

日本国内の医療保険は適用されないので、正直言って、全て実費で負担するとなるとキビシイ状況ですよね。

かといって、起こるかわからい病気やケガに備え、3泊4日の海外旅行保険に加入しようとすると1万円ぐらいの費用がかかってしまうので、リーズナブルな旅行がしたい方には負担が大きいのが現実です。

そんな悩みを解決してくれるのが、年会費無料で海外旅行保険にも加入できるエポスカードです。

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